Paris Gourmand パリのおいしい日々2

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ロラン・ギャロス2016 Roland Garros 2016

29 mai 2016

2年ぶりにロラン・ギャロス。
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運よく、久しぶりに錦織くんの試合。前に見た時はいつもアザーコートだったけど、今回はセンターコートのフィリップ・シャトリエ。錦織くんがどんどん強くなっていくのが、よくわかる。
前の試合で、スタンがさっくりと3−0で試合を短く終えてくれれば、雨が降り出す前に、錦織くんのペースになっただろうになあ。いいショットがいくつもあったけれど、去年同様、圧倒的なアウェイ感で、コートを覆い尽くすフランス人によるフランス人への声援の重さが、やっぱり辛かったのかもしれない。私たちも一生懸命、錦織くんを応援したけれどね。周りのフランス人たちの視線を痛く受けながら。
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雨に悩まされているロラン・ギャロス。木曜日は女子シングルス準決勝を見る予定。お天気もちますように。
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by yukinokano2 | 2016-05-31 18:26 | その他 | Comments(0)

ジェレミー・ベランガール公演Parade for the end of the world 

27 mai 2016

Ce spectacle m’a fait rappeler pourquoi j’aimais beaucoup Jeremie a l’Opera a l’époque.
なんでジェレミー・べランガールが大好きだったのかを思い出した夜。
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Meme s’il danse encore un peu a Opera, c’est pas la meme chose qu’il y’a 15ans ou plus avant.
Avec ce spectacle, j’ai bien compris pourquoi Jérémie a abondone (pas vraiment mais quand-même…) l’Opera.
Quel plaisir d’avoir eu cette sensation que j’avais beaucoup de fois il y a longtemps avec lui.
Bravo Jeremie. Bon spectacle a demain aussi.
http://www.mcjp.fr/fr/agenda/parade-for-the-end-of-the-world
ジェレミーはパリオペラ座バレエのエトワール。とても個性が強く、技術だけではない独特のアリュールが、昔から大好きだった。近年さっぱりオペラ座では踊らなくなり、別の場所でいろいろなパフォーマンスをしている。
パリ日本文化会館、今夜の公演は、ダンス:ジェレミー、音楽:渋谷慶一郎、映像:ジュスティヌ・エマード。
3つのマニアックなアートが絶妙に共鳴し、互いを信じ高め合っている感じ。ジェレミーでないとあの音楽に、あの映像についていけない。ダンサーとして踊りを表現するだけでなく、踊りで映像を表現し、さらに踊り自体を映像にしたてる演出と力、見事。
古き良き時代のジェレミーの魅力が次々と脳裏に蘇り、ちょっとじ〜んとノスタルジー。そして、なぜジェレミーがオペラ座を(ほとんど)捨てたのかがわかる。
まるでジャズセッションのような興奮の50分。期待以上のアートに、ジェレミーと彼の二人の仲間に感謝。
そして翌日は、オペラ座でジゼルの初日。ミリアム&マチューという奇跡のカップルの筈が、直前で、アマンディヌ&ステファンに変更。ただでさえがっかりのところ、ステファンのアルベリッヒが、それはいくらなんでもオペラ座の恥でしょう?というくらいにひどく、ガルニエ大荒れ。何百回と通ったガルニエで初めて、ブーイングを耳にした。こんなことだったら、ジェレミーの公演を二度見た方がよかった、、。
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by yukinokano2 | 2016-05-31 18:03 | アート | Comments(0)

ブッダ・バー・ホテルのテラスソワレ(パリ8区) La Terrasse de Buddha Bar Hotel Paris 8eme

26 mai 2016

Soiree a la belle terrasse de Buddha Bar Hotel. L’ete arrive!
ブッダ・バー・ホテルの素敵な中庭テラス。夏の到来を祝ってパーティー。
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Sirotons de bons cocitails en écoutant la musique pendant tout ete. Il y a beaucoup de programmes
石畳が美しい、都会のオアシス。緑や花をふんだんにあしらって、長い夏の夜を美味しいカクテルやカナッペと楽しめる。毎週木曜日は、DJも。
愉快な仲間と、暖かく美しい宵に乾杯。
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https://www.buddhabarhotelparis.com
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by yukinokano2 | 2016-05-28 01:17 | | Comments(0)

ラデュレマカロン新コレクション(パリ) Nouevelle collection Macaron Laduree Paris

26 mai 2016

Nouvelle collection de macaron de la jolie Claire chez Laduree. Trop mignionne en veste rose, cadeau de son equipe de Lassere.
ラデュレのシェフ・パティシエに就任したクレール。3月末に誕生した、美味なるいちご&ヴェルヴェーヌのルリジューズに続き、マカロン新コレクションがお披露目。
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Tout parait le meme, coque blanche et creme blanche. Mais en mangeant, on voit les differences. Enfaite, il y a 12 parfums bien differents comme rose, fleur d’orange, tonka, menthe, guimauve….
Ne comptez pas la vue, éveillez votre sens du gout et de l’odorat. Claire vous amene a son univers.
Se vendre a Pop-Up pour 1 mois environs.
Bravo Claire que j’apprécie enormement depuis qu’elle était au Riz Paris. On attends ta deuxieme patisserie en juin avec beaucoup de curiosité!
象牙色のコックとクリーム色のクリーム。見た目は全て一緒、でも、実は、味が全部違う。同じ見た目で、バラやオレンジフラワー、トンカやミントにギモーヴなどの香りを組み込んだクリームやガナッシュ、全部で12種の味展開。視覚ではなく、味覚と嗅覚を使って楽しむマカロン。どの味もいい感じ♪
ひと月(二ヶ月だったかも)限定の、ボナパルト店に併設されたポップアップショップで限定販売。バラ色のキュートなボックスに入ったミルキーカラーのマカロン。ひとつずつ味わって、どの味か当てるのが楽しい。
基本の6種に加え、毎週2つずつ新しいフレーバーが登場する。毎週立ち寄りたくなっちゃうね♪
ローズ色のコックコート(ラセール時代に、同僚からプレゼントされたそう)をまとったクレールは、あいもかわらずチャーミングでキュート。リッツのシェフ・パティシエールだった頃からそのお菓子の美味しさに惚れているクレール。”かわいい”という形容詞が、これ以上似合うパティシエールちゃんはいないなあ、としみじみ。
6月中旬には、クレールの二つ目の新作パティスリーが登場予定。早く見たい&嗅ぎたい&味わいたい❤️
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https://www.laduree.com/en_int/
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by yukinokano2 | 2016-05-27 04:31 | | Comments(0)

クラウン・バー(パリ11区) Clown Bar Paris 11eme

25 mai 2016

Comme d’habitude, la cuisine de Sota, notamment son pigeon, était bien!
そーたくんの鳩は、生涯ベスト3に入ると、食べるたびに思う。香りも食感も味も抜群。
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Avec de bons vins d’un francais et d’un japonais, chouette diner sur la terrasse sous le beau temps.
パリで活躍する日本人シェフたちの中でもひときわ注目が高い、渥美創太君。
2012年、パリの自然派ワインの啓蒙者ピエール・ジャンクーがオープンさせたヴィヴァン・ターブルのシェフとして、はじめまして、した。オープン前、ピエールがなんども、”そーたはすごい料理人なんだ!おどろくぜ!”と言っていたのを思い出す。彼の言葉通り、ヴィヴァン・ターブルからクラウン・バーに場所を変えた創太シェフは、今やパリでも最も注目を浴びるシェフの一人になった。
牛カルパッチョ&ブラッタ&アンチョビ(もう少しアンチョビが多くて塩気がある方が好きかな)、鳩&白アスパラガス&さくらんぼ(旬の付け合わせとともに、素晴らしい主菜)、そしていちご&ハイビスカススープ。
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いつもはピンクプチプチを飲むフェスティジャールのシャルドネプチプチと、大岡さんのすばらしきシラーとともに、いつまでも暮れない初夏のテラスでご機嫌ディナー。
ごちそうさまでした。
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http://www.clown-bar-paris.fr
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by yukinokano2 | 2016-05-26 21:08 | | Comments(0)

コンパニー・ジェネラル・ド・ビスキュイトリ(パリ18区) Compagnie Generale de Biscuiterie Paris

25 mai 2016

Depuis que Gilles Marchal était au Bristol, pour moi, il est le rois de la farine. Comment j’adorais ses madeleines ou ses allumettes qu’il faisait au Bristol….
ル・ブリストルのシェフ・パティシエだった頃から、ジル・マルシャルの大ファン。特に彼は粉モノがいい。彼がブリストルで作っていたマドレーヌやアリュメットをどれだけ愛していたか。
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2ans après sa patisserie, voici son biscuiterie est ne aujourd’hui.
自身のパティスリーをオープンさせてから2年、今日、ジルプロデュースのビスケット専門店、”コンパニー・ジェネラル・ド・ビスキュイトリ”が誕生した。
パティスリーの近く、モンマルトルの丘の中腹。モンマルトルはその昔、小麦を挽くムーラン(風車)がたくさんあった場所。キャバレーのムーラン・ルージュや、ルノワールの絵に描かれたムーラン・ド・ラ・ギャレット(今ちょうど、日本で展示中)も、モンマルトルにある。
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Plein de farine et de beurre, ses gateaux “farines” sont trop bon.
Encore toutes mes felicitations, Gilles!
彼の傑作アルレットを筆頭に、ディアマン、ビスキュイ・キュイエール、アルザス風サブレに、ラムでフランベしたぶどうをちりばめたパレ、シンプルなサブレ、、、。うっとりするような粉焼き菓子の、ここは天国。金土日は、アルレットを使った作りたてのミニサイズミルフイユも提供する。そもそもアトリエとして手に入れた場所。店内のほとんどがアトリエとして機能し、手前にビスケットコーナーがある内装で、店内は常に焼きたてビスケットの芳しい香りに満ちている。
コナコナの実を食べてしまったとしかおもえないほどの粉好きの身には、あまりに幸せで危険な場所。
オープンおめでとう、ジル!
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http://www.ciegeneralebiscuiterie.fr
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by yukinokano2 | 2016-05-26 05:50 | | Comments(0)

ジゴ(パリ2区) J'Go Paris 2eme

23 mai 2016

Encore un beau mariage de deux chouettes artisans que j’adore.
Jean-Luc Garbage (mon cher maraicher, fournisseur de deux Michel que j’aime beaucoup, M. Gerard & M. Sarran) & Regis Daudignan (mon cher cuisiner de J’Go).
メゾン・デュ・ショコラ&ペトロシアンによる、ショコラ&カヴィア・ウォトカの洗練マリアージュに恍惚とした後は、ジャン=リュク&レジスによる、野菜&料理の食いしん坊マリアージュを堪能する。
ジャン=リュックは、南西部にいる仲良し野菜生産者。ミシェル・ゲラールやミシェル・サランら、主に南西部のトップシェフのために、野菜や花を育てている。
レジスは、トゥールーズに本店を構える「ジゴ」のパリ店シェフ。南西部の黒豚や仔羊に乳製品、そしてもちろんジャン=リュックの野菜などをたっぷり使った、南西部の美味を味わわせてくれる。
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Regis a réalise 13 plats en utilisant beaucoup de legumes, mini-legumes et fleurs de Jean-Luc. En associant avec cochon de Noir de Bigorre, notamment avec son “gras”, le diner était top.
Apres avoir bien mange et bien bu, on a fini la longue soiree avec un cocktail a la base d’Armagnac.
Vive le Sud-Ouest! Vive Regis & Jean-Luc!
今夜は、ジャン=リュックの野菜&ノワール・ド・ビゴール豚(肉もよいけど脂が絶品。鴨脂やバター、オリーブオイルの代わりに、これを使って料理をする)をテーマに、10の料理と3つのおやつをレジスが披露。
大好き生産者&シェフの美味なる共演を堪能し(アスパラガスと唐辛子の脂身巻き、野菜と豚バラのラヴィオル、ヴァニラミルクのソルベ、最高)、南西部のワイン(久しぶりにプラジョルのプチプチをたっぷり)をたらふく飲んで、最後はアルマニャックベースのカクテルで乾杯して長い宴の終了。
よき作り手とよき表現者。2つのスタイルの美食マリアージュに感じ入る夜。
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お土産は、ジャン=リュックの野菜と、ノワール・ド・ビゴール仔豚のレジス特性シャルキュトリー各種。
なにつくろうかな〜。
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http://lejgo.com/accueil
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by yukinokano2 | 2016-05-24 21:46 | | Comments(0)

キャヴィアチョコレート&ウォトカチョコレート(パリ) 

23 mai 2016

La Maison du Chocolat & Petrossian.
Lorsque ce deux maisons sublimes&luxes se marient, ils créent des choses inouïs.
ラ・メゾン・デュ・ショコラとペトロアシアン。
ショコラとカヴィアの最高メゾンが素晴らしいマリアージュを実現。
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Délicieux Ganache noire vodka premium Petrossian et Ganache noire caviar Petrossian avec praline noisette/amande.
On est au paradis….
Disponible debut octobre. En être belle boite, cela sera un très beau cadeau de Noel.
Bravo Nicolas & Monsieur Petrossian!
ペトロシアンのウォトカとカヴィアを使った2種のガナッシュ。
ウォトカガナッシュは、シャープでキレのいい風味と、後から湧き上がる温かみ。ペトロシアンのウォトカは、5度も蒸留を行い、苦味が少なく、フローラルでフレッシュ。その特徴がよく出ている。
カヴィアは、カヴィアを混ぜたクリームで作るガナッシュに、アーモンド&ノワゼットのプラリネも一緒に組み合わせ、カヴィアが芳醇な塩として絶妙な存在感。カヴィアとノワゼットはそもそも抜群の相性なので、たまらない美味しさ。
ニコラ・クロワゾとムッシュ・ペトロシアンが長い月日をかけて完成させたそれはそれは見事な作品。10月初旬から、エレガントなケースに入って販売。日本もフランスと同時販売。フランス以外では、日本が最も多い量を購入したそう。クリスマスプレゼントにすごく喜ばれそう。
デモストレーションで披露した、マカロン&カヴィアやショコララヴィオル&カヴィアも秀逸。このこたちも販売すればいいのにね。
ニコラ&ムッシュ・ペトロシアンに、心からブラヴォ!
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by yukinokano2 | 2016-05-24 20:55 | | Comments(0)

バラの騎士@パリオペラ座&ラムリー&ダ・ローザ Opera de Paris, Rhamerie, Da Rosa Paris

22 mai 2016

La musique de Strauss et le livret de hofmannsthal sont extra! Geniaux deux “mec”, Baron Ochs et Octavian.
Suave après-midi.
久しぶりにバラの騎士。一昨年ドレスデンに行ってから、シュトラウスへの郷愁が募ったのと、ジョルダンが振るので、歌手はともかく作品と指揮者でチケット買った。
久しぶりに聴くシュトラウスはやっぱりいい。ポストワーグナーらしい、旋律自体が感情的に語るストーリーが、するする胸を満たしてくれる。
パリオペラ座のオケは、巨匠になりつつあるジョルダンがどんなに頑張ったところで、この難しい作品を見事には奏でられないけれど、まあ聴ける。予習が、クライバーのウィーン国立歌劇場だったので、スピーカー越しとはいえ比べるのはかわいそうか。でもやっぱり、音が重たい。シュトラウスはウィーンかドイツ系オケで聴きたいねえ。
オックスのペーター・ローズと、オクタヴィアンのダニエラ・シンドラムにブラヴォ!大きなオケに負けず、かつ情緒たっぷりな声で、演技力も抜群。対して、公爵夫人とソフィー、二人のソプラノは声がともすればオケにかき消されてちょっと残念。オックス&オクタヴィアンの二重奏はどこまでもふくよかで饒舌、ラストの3重奏はしんみり胸を打たれてよいなあ。ロココロマン漂う舞台装置は普通だけど、演出は細かいところがまあまあ面白い。
主役二人以外は全て及第点レベルにすぎないのだけれど、ホフマンスタールの台本とシュトラウスの音楽の素晴らしさが、全てをよしにしてしまう。解釈や表現がどうであろうと、台本と音楽という、初演時から変わることないベースに魅了される。
シュトラウスの初演を多く得たドレスデンのゼンパーオーパーで、エレクトラや影のない女、サロメなど、シュトラウスの他の傑作を見たいな。
ロマンティックで楽しく、そして切なさにも溢れた、美しいオペラに、じ〜ん。
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Apres Le Chevalier a la Rose, en parlans de Strauss, bon apéro a Rhamerie et bon diner chez Jose.
Un dimanche parfait.
シュトラウスを語りながら、ラムリーでアペリティフ(マンゴーモヒート&アクラ)してから、
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http://www.larhumerie.com

ジョゼのところでディナー(ベジョータハム&黒米とピーマンとマグロ&ティラミス)。
大満足の日曜日。
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http://www.darosa.fr
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by yukinokano2 | 2016-05-23 06:48 | アート | Comments(0)

シャンパーニュ女子会課外授業(パリ) Fete des 4 filles de champagne Paris

21 mai 2016

Fete des 4 filles de champagne. Out door.
Salon des vins de RVF, Ra-men a Hakata-Choten, Karaoke et….
シャンパーニュ女子会、屋外編。
ワイン雑誌の試飲会でシャンパーニュをたっぷりいただいたあと(RDにうっとり)、
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初めて行く博多ちょうてんでラーメン&餃子(おいしいねー)、
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そしてパリ初、人生でも2〜3度目くらいのカラオケボックス(歌うって、体力いるのね、、)。
そして打ち上げは、、
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… danser a Castel.
On s’est trop bien amusées.
、、往年&伝説のプライヴェートクラブ、カステルで!
ずっと昔、一度だけ連れてきてもらったことがあった。改装後、初めて。
かつてはダリやコレットらが集い、今はミック・ジャガーやナオミ・キャンベルらが遊びに来る。
日付が変わる頃から、素敵な服に身を包んだ人々が続々地下に降りてきて、踊ったり飲んだりしゃべったり。
シックでゴージャスな社交場ナイトの雰囲気に浸って、今宵のシャンパーニュ女子会も楽しく終了。
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by yukinokano2 | 2016-05-23 04:50 | | Comments(0)

Journal de Yukino KANO, journaliste culinaire.  パリ在住ライター加納雪乃が綴る、フランス食文化を中心にした、おいしい日々の記憶。文章&写真の無断転載禁止。
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