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Paris Gourmand パリのおいしい日々2

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レ・ザンファン・ルージュ(パリ3区)Les Enfants Rouges Paris 3eme

26 février 2018

Delices de Dai, youpi😊
Tout les plats étaient vraiment délicieux. Franchement, la cuisine de Dai est top!
大ちゃんご飯、わーいわーい😊
かぼちゃのムース、ふわふわ甘やか。鶏のテリーヌ、優しくしっとり。オニオンヌーヴォーのクリーム、甘くまろやか春の香り。スズキのマリネ&イカフライ&カリフラワーソース、スズキむっちり、イカフライさくっさく。鴨&ネギブイヨン、がっつり燻製を効かせた鴨の皮と脂はカリッとねっとり、肉はジュワッと。鴨をオーダーすることほとんどないけど、やっぱり大ちゃん、頼んでよかった〜。この間食べさせてもらった仔羊燻製と同じ感動。最後は、ライチ&グレープフルーツ、甘みと酸味が爽快に口の中に溢れる。
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Un de ses maitres, Laurent Petit était la. Il y a quelques semaines, je suis venue ici dans la journée et suis allee chez Laurant a Annecy le soir. Chouette de les voir ensemble. Quelle belle transmission de la passion pour la cuisine.
平日お昼、もちろん満席。横のテーブルをふと見ると、おお、ローランシェフ。大ちゃんが若いころ修業をしたサヴォア地方はアヌシーにいる巨匠で、先月、大ちゃんのところにきたその足でアヌシーまで彼を訪ねたばかり。師匠もよければ弟子もよし。素敵な師弟関係ね。
あ〜おいしい。篠塚大はほんっとおいしい。ごちそうさまでした!
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by yukinokano2 | 2018-02-28 19:05 |

フォーシーズンス・ホテル・ジョルジュ・サンク・パリの復活祭2018 Paques de Four Seasons Paris

27 feverier 2018

Quatre Saisons en Oeuf de chocolat pour Pâques 2018 de Four Seasons George V Paris, signe par Maxime Frederic.
Maxime et son super equipe ont realise des objets qui font rêver pour Pâques. Fascinant
パック(復活祭)に向けて、腕利パティシエ&ショコラティエたち、続々今年の作品を発表中。
去年からフォーシーズンスのシェフパティシエになった、超腕利マキシム・フレデリック(ル・ムーリスで、カミーユ・ルセック&セドリック・グロレに教えを受けているので、当然)。
彼の今年のパックテーマは、ホテルの名前に合わせて”四季”。
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春夏秋冬をイメージした4種の卵オブジェ&プチフールを施したピース。春はマーガレット&花、夏はニンジン畑&卵型バスケットにぎっしり詰まったフルーツと野菜、秋はキノコ&樹皮、冬は氷&鹿。卵オブジェは巨大版もそれぞれ披露。
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ぜーんぶショコラで作っていて、花や果物、キノコたちは、全てムールでなく手で整形。
料理よりずっと精密な技術が必要なお菓子の世界。その技術を駆使した上で技術力を表に見せない、ファンタジーと可愛らしさに溢れるマスターピースたち。
マキシムの、いい意味でナイーブな子供らしさ、お菓子への素直すぎる愛情そして情熱は、いつも私を笑顔にしてくれる。
カミーユ・ルセックがパリを離れローラン・ジャナンを失った今、パリで一番心惹かれるパティシエだなぁ。
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by yukinokano2 | 2018-02-28 01:57 |

パリ国立オペラ座バレエ オネーギン Ballet de l'Opera de Paris, Oneguine

13, 24 février 2018

オペラ座バレエ、ジョン・クランコのオネギン。ノイマイヤーの椿姫と並ぶ、ストーリーバレエの傑作。2009年、マニュエル・ルグリの引退に際し、彼たっての要望で、ようやくオペラ座のレパートリーに加わった。
大好きな作品だけど、オペラ座でオネギンを理想的に踊れる人、ほとんどいない。マニュはさすがになかなかだったけど体が違うし、ジョゼは存在感薄いし、ニコラはマッチョ、ジョジュアは投げやり、マチューは優しすぎ。バンジャマンは見てないかな?記憶ない。今や幻のダンサーになってしまったエルヴェは、もちろん完璧だった。そのシルエットと脚の形はまさに理想のオネギン、意地悪な気配も倦怠のまとい方も絶望する雰囲気も、彼にぴったりだった。ああ、エルヴェが恋しい恋しい恋しい、、。
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13日:
Ballet de l’Opera, Oneguine. J’adore cette pièce de Cranko, un des chef d’oeuvres de la danse pour moi. Je me souviendrai d'Herve en Oneguine pour toujours…
Ce soir, distribution de reve, 4 danseurs que j’aime les plus a l’Opera. Belle soirée.
4年ぶりの再演。第一配役は、マチュー&リュドミラ、ミリアム&マチアス、大好きベテランエトワール勢ぞろい。
マチュー、この役でとても大切な脚のラインを含め姿形は完璧で技術も見事。椿姫と並んで恐ろしいほど難しい(と思われる)ポルテの連続も難なくこなす。今思うと、よくもまあエルヴェにこのポルテが出来たものだ。同じレベルで極上技術のリュドミラと、1幕のパドゥドゥも3幕のパドゥドゥも完璧。でも、どうしても顔がすぐに優しくなっちゃうのが玉に瑕。本質的に天使のような性格なので、こういう悲壮感とか厭世観をまとった役だとちょっと難しい部分がある。とはいえ、素敵なオネギンだ。
今夜のとびきりはマチアス。初演時、レンツキーを踊ってエトワールになったけど、あの頃とは比べ物にならない演技力。技術はあの頃も今も120点だけど、今回、演技が本当にいい。2〜3年前から、マチアスは完全な黄金期。3月のボレロデビューが楽しみで仕方ない。
リュドミラは技術文句なし演技というか表情表現、ちょっとタチアナではないかな。ミリアムはどこまでもかわいいけど、前の方がよかったかも。めったに見られないマチュー&ミリアムの踊りが新鮮で楽しい。

涙なしには見られない3幕パ・ドゥ・ドゥを含め、やっぱりクランコは偉大。しみじみいい作品だ。
次回は、若手エトワールたち中心の100%ミルピエチルドレン配役。5人揃って初役で、興味津々。学芸会になっちゃうか、若さが情熱的にほとばしるか、どっちになるかなぁ。
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24日:
Ballet de l’Opera, Oneguine.
Distribution “les enfants de MIllepied”. Passionnants, mignons, emotionels, très très bien!
オペラ座バレエ、オネギン。
今夜は、オペラ座バレエに革命を仕掛けたものの失敗しちゃったバンジャマン・ミルピエが贔屓にしていた若手ダンサーたち”ミルピエ・チルドレン”100%の配役。ユゴ&セウンのオネギン&タチアナに、ジェルマン&レオノールのレンツキー&オルガ。それぞれ役のイメージにぴったりで、楽しみにしていた。
第一配役にはかなわないけれど、これはこれで見事な出来栄え。オネギンの第一人者だったダンサーにアドヴァイスを受けたユゴは、技術も表現力もオネギンぽくってとてもいい。
セウンも、いつもより表情豊かに演技していて、持ち前の繊細で軽く、シャープな動きが役によく映える。
ジェルマンは存在がそのままレンツキーで技術も演技も拍手、完璧以上のマチアスと比べるのはかわいそうというもの。
レオノールもジェルマン同様そのままオルガ、相性よいジェルマンと可愛らしさ爆発。
3幕パ・ドゥ・ドゥ、すごかった。あれほど情熱溢れてほとんど暴力的で激しいパ・ドゥ・ドゥ、なかなかない。ユゴのほとばしる激情に、セウンよくついていった。

見るたびに思うけど、オネギンは本当によくできた作品。シュツットガルトで、クランコがまだ生きていた時代や、チューズリーやマラーコフなど最高の配役でこの作品を上演していた時代に見ている知り合いが、クランコがいかに天才で、オネギンがいかに素晴らしいかを話してくれる。
まったくもって同感。振り付けだけでなく音楽から衣装、演出、ライティングに至るまで、文句のつけようがない。この完璧な物語バレエが、のちに、ノイマイヤーの椿姫につながっていくと思うと、なんだかじーんと感動する。
シュツットガルト・バレエを、久しぶりに見たくなる。
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by yukinokano2 | 2018-02-27 03:21 | アート

タルタル&フリット&ドーナッツ宴会(パリ) Diner de Tartare, frites et donut(Paris)

23 fevrier 2018

Diner simple mais très très bon.
4 sorte de tartare de Pomard, frite a la toscane recette de Cesare Casella, donuts aussi “maison”.
La vie est delicieuse.
大好き肉屋、ポマール。ちょっと前に初めて食べた、生姜風味のタルタルがとても美味しかったので、ポマールタルタルディナーを企画。
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準備しながら、乾杯!
つまみは、トリュフ入りブーダンブラン。タルタル買うとき、プロモーションしてたので思わずゲット。フライパンでじっくりこんがり。
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メインは、ポルマールの4種類のタルタル。定番、生姜風味、ナイフカット、ナイフカット&マグロ。どれも極上。日本酒、白ワイン、赤ワインを一緒に飲んで、相性チェック。日本酒との相性がオツ。
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付け合せは、もちろんフリット。イ
タリアの巨匠チェーザレ・カセラのレシピによる、ニンニク&ローズマリー&タイムをたっぷり効かせたトスカーナ風を久しぶりに揚げる。
牛脂や鴨脂で揚げるフリットも好きだけど、イタリアの香りに包まれるチェーザレレシピも大好き。細め、太め、揚げ時間を変えて。太めの2回目がカリッとホクッと最高の仕上がりで、みんなで唸る。トロトロになったニンニクをディップすると、これまたイケる。
4人で2キロ、一人は小食のためほとんど3人で2キロをお腹に収めた。
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おやつは、ココナッツシュガーで作ったドーナッツ。発酵が足りなかったのか、意識高い系を狙ったのがいけなかったか(笑)、そこそこおいしいけれど理想とはちょっと違った仕上がり。リベンジしましょう!
楽しく美味しいおうちごはんに感謝

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by yukinokano2 | 2018-02-25 21:36 |

オルセー美術館・ドガダンスデッサン展(パリ7区)Musee d'Orsay Paris 7eme

22 février 2018

Expositon Degas & d’autres chefs d’ouvert a Musee d’Orsay que j’adore.
バレエ親友とおしゃべりしてたら、もうすぐ終わっちゃうドガ展を見ていないことに気づいてオルセーへ。
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オペラ座のバレリーナたちを愛したドガの踊り子たちをざっと見てから、常設展もちらり。ドガの企画展は今ひとつだったけど、常設は、大学生の時以来、何十回見ても感動する。
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改装してからは、絵を見るのはもちろんだけれど、吉岡徳仁のガラスのベンチWater Blockを眺めて座って触るのも、ここに来る大きな目的になった。座った時の、硬いのに柔らかく体に感じる質感や、手で触った時の、この上なくすべらかな感触が、たまらなく好き。
過去のアートに見とれながら現代のアートを体感できる、ここはほんとに素敵な場所。
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by yukinokano2 | 2018-02-23 21:26 | アート

シェ・ミシェル(パリ10区)Chez Michel Paris

On était 6, on a eu 2 entrees de plus et 4 plats de plus! Un vrai Festin des Gourmands😋
Merci beaucoup, chef Masa.
パリで神奈川会@シェ・ミシェル。
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ドラピエのブリュット・ナチュールの栓を抜き、季節物のピバル(高級食材うなぎの稚魚。食べるたびに、ああ、おっきくなって蒲焼になったら何人分なんだろう、とちょっと胸を痛めつつも夢中で食べちゃう。つぶらな黒い瞳が可愛くてキュンとする。数年前、エチェバリで、厨房の水槽で泳いでいるピバルを眺めた後、暖炉の前でたっぷり頬張ったのが懐かしいな。)、チミチュリ、鳩とフォアグラのバロティーヌをつまみに、乾杯。
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ラングドックで作られる、シュナン&ソーヴィニヨンのまろやか白ワインに移って、前菜は、散々悩んだ末、定番のカニ&アヴォカド。爽やかな美味しさを愛でつつ、アワビのソテーや濃厚魚のスープにも手を出す。
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アルザスのピノノワールに移って、主菜。来週食べに行く予定のシェフの所でブランケットを食べたかったのに来週はないよと言われて涙していたら、同じ師匠の元で修業をした昌シェフのこの店で遭遇。というわけで、迷うことなく、とろりとまろやかブランケット♪
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6人宴会なのに、テーブルに並んだ主菜の数は10。なんか計算がおかしいなぁ、、。パリッと焼けたほろほろ鶏や、凛とした鴨、滋味深いトリップなども愛でて、お腹いっぱい!
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最後は、カフェ風味のクレームアングレーズを流したパンナコッタをつるんと味わって、ごちそうさまでした。今夜も、昌シェフの料理を堪能。ご歓待に感謝。
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神奈川の話題はほとんど出ず(生シラスの話くらい?)、鯖寿司から小龍包まで、ずーーーっと食べ物の話ばかり。神奈川会じゃなくて食いしん坊会だったね
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http://www.restaurantchezmichel.fr







by yukinokano2 | 2018-02-21 19:31 |

アルページュ(パリ7区)Arpege Paris 7eme

14 février 2018

Avant le déjeuner, petite visite dans le galerie.
Alain realise beaucoup de collages de ses plats depuis longtemps. Des pièces de l’année derniere sont trop chouettes, en utilisant de vrais légumes. J’aimerais avoir celle des agrumes.
ご飯の前に、アラン・パサールのギャラリー”アリエール・キュイジーヌ”を覗く。
アランはこの10年くらい、自分の料理モチーフのコラージュ作品をたくさん作っているけれど、去年は、本物の野菜を使った作品を何個も制作した。すっごくかわいい!オレンジ&レモンの作品が欲しい💕
ほんと天才。
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Des racines en mini tartes, poireau, oeuf, raviolis, bettrave sushi, oignon gratinee, cresson&creme jambon, ravioli de canard, quenelle de St Jacques, sole & St Jacques, boulette de bettrave, burger vegetale, couscous legume, poulet, souffle de noisette, chou cafe et des petits fours. Top, comme d’habitude!
食べられない作品を愛でた後は、食べられる作品を😋
パステルカラーが可愛いいつものミニタルトたち、ミニポワロー、名物卵、定番ラヴィオリ、米の美味しさにいつも驚くベトラーヴ寿司、大好物タマネギグラタン、クレソンスープ&ハムクリームのショーフロワ、鴨のラヴィオリ、ホタテのクネル、舌平目&ホタテ&ジャガたち、ベトラーヴボール、ベトラーヴバーガー、野菜のクスクス、鶏のロティ、ノワゼットのスフレ、カフェシュー、プチフール。14皿+おやつたち。相変わらず、印象的&感動的なおいしさ。今日のとびきりは、ベトラーヴ寿司、タマネギ、舌平目。
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アラン&チームに拍手&感謝。ますますもって、巨匠度合いが高まっている。店内、アランのおばあちゃまルイーズの写真がずっと掲げられてた場所に、今は、この店に初めて3つ星を輝かせアランの師匠でもあった、昨年亡くなったアラン・サンドランスの肖像画。ルイーズおばあちゃんは、ギャラリーへ。
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3月、久しぶりにちょこっと日本だそう。日本のファンたち、楽しみに待っているでしょうね。日本野菜を使ってアランがどんな味を出すのか、気になる。10年以上前に東京プリンスに来た時、外国フェアと思えないレベルの味に驚いたっけ。
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http://www.alain-passard.com






by yukinokano2 | 2018-02-19 22:11 |

アラン・デュカス&ガストン・アクリオ&ドン・ペリニヨンP2 Alain Ducasse & Gaston Acurio & Don Perignon P2 a Plaza Athenee Paris

12 février 2018


Dejeuner extraordinare pour feter 3 etoiles d’ADPA, Jeux de l’Olympique 2024 de Paris et le lencement P2 2000, organise par Alain Ducasse, Gaston Acurio et Richard Jeoffroy de Don Perignon.

アラン・デュカスが、南米料理の哲学を世に知らしめ世界的な名声を誇るリマを拠点に活躍するガストン・アクリオを呼んで、アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネの3つ星保持&リマで開催が決まった2024年パリオリンピック&ドン・ペリニヨンP2の2000年の誕生を祝してランチを開催。


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Apres Pisco Sour de Manco, 5 ceviches & dessert accompagnes par P2 blanc 2000 & P2 rose 1996.

Cuisine très agreable, champagnes plus que parfaits mais ce qui m’a fait de grand plaisir était parler avec le chef Acurio et avec Richard dont j’aimeais tant faire connaissance.

Mille merci Monsieur Ducasse, Plaza Athenee et Don Perignon.

プラザ・アテネの真横にあるアクリオシェフのペルーレストラン「マンコ」のピスコサワーで乾杯したのち、4種のセヴィッチェ&バシェス柑橘のデセールに合わせて、P2の白2000とロゼ1996をいただく。


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白アスパラガス、ラングスティヌ&カヴィア、ルジェ&ウニ、ホタテの4種のセヴィッチェと合わせていただく2種類の珠玉のシャンパーニュ。P2久しぶり。幸せだなぁ。

ほとんどの組み合わせで、リシャールがよいと思う方と私のが違っていて、とほほ。”そういう個人差が面白いのさ”と、ドン・ペリニヨンの守護神はフォローしてくれたけど、、、。


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自然体ですごぶるチャーミングでグッチのシューズがキュートなアクリオシェフ、前世も来世も日本人で今間違ってフランス人なんだと言うリシャールとのおしゃべりにうっとりしつつ、美食美酒に酔いしれる午後。

プラザ・アテネ、ムッシュ・デュカス、アクリオシェフ、ドン・ペリニヨンに感謝。


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by yukinokano2 | 2018-02-13 02:24 |

ピエール・エルメ&アルノー・ニコラ(パリ)Pierre Herme & Arnaud Nicolas

10 février 2018

Très bon l'heure de the avec mon très cher Croissant Ispahan de Pierre Herme & Chocolat chaud de Cube de chocolat de Hotel de Crillon. Suave...
甘い土曜日。
おやつは、月に1〜2度は買っている大好物ヴィエノワズリー、ピエール・エルメのクロワッサン・イスパアン。
ピエール・エルメの代表作、バラ&ライチ&フランボワーズからなる”イスパアン”。私はケークとクロワッサンがとりわけ好き。
このクロワッサンが誕生した時を、今も覚えている。10年くらい前の早朝、セーヌにかかる橋の上で開催された新作発表会。あれから100個以上この最愛ヴィエノワズリーを食べてきているけど、感動は色褪せない。
お供は、オテル・デュ・クリヨンのメインダイニング”レクラン”でお土産にくれるキューブ型のショコラショー。ミルクとクリームと一緒に温めて、とろとろショコラショーの完成。
一人で、幸せティータイム。
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Dinette avec des délices d'Arnaud Nicolas. Depuis 5 ou 6 ans, je suis son fun. Sa nouvelle boutique est très jolie!
夜は、アルノー・ニコラの極上シャルキュトリーを買い込んで、ディネット(夜の軽食)。
5〜6年くらい前から、彼のシャルキュトリー&料理の大ファンで、時々仕事でお世話になってきた。新しいお店は、ブティックを併設。
アルノーの代表作で、ムッシュデュカスのビストロやムッシュエルメのシャンゼリゼ最新店などでも食べられる、私も大好物の家禽パテクルートに加え、仔豚パテクルート、そして鴨オレンジテリーヌ。ん〜、やっぱりアルノーはいい!
シャルキュトリーでMOFを取ってるけど、敬愛する料理人フランク・チェルティがシェフだった時代のルイ・カンズなんかで修業した料理人。料理もいいの作るんだ。一号店ル・ブドワーでしか食事したことないので、今度は新店に食べに行こう。
7区、すっかりシャルキュトリー天国になったね。アルノーがいて、すぐそばにパテ・クルートの巨匠ヨアン・ラストルがいて、アンヴァリッドを越えればパパ・サピアンスで選りすぐりの見事な生ハム類を買える。
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by yukinokano2 | 2018-02-11 22:11 |

ヨシノリ(パリ6区)Yoshinori Paris 6eme

07 février 2018

Très bon déjeuner a Yoshinori, tenu par Yoshinori Morie, ex chef de l’Auberge du 15, Encore ou Le Petit Verdot.
Produits & cuissons très soignes. Jusqu’au dessert, très très bon.
Bravo et merci, chef Yoshinori!
守江慶智さんが昨秋にオープンした「ヨシノリ」に、ようやく来られた。
「ル・プティ・ヴェルド」で注目され、「アンコール」、「ローベルジュ・デュ・カンズ」のシェフを経て、独立。
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1月頭に来たかったのだけでどみんなの予定が合わず、遅めの新年会。乾杯、今年もよろしくね!
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繊細でエレガントな仔牛タルタル&カリフラワー&ムール、まろやかで風味豊かなブリーのクリーム&オイスターリーフ、完璧火入れで芳しく滋味深い仔豚&ハシリの白アスパラガス(はやいね〜)&その他野菜やハーブたち。どの料理も、丁寧でエレガントなイメージでとても美味。おやつのショコラムース&レーヌデプレ(大好き)のアイスクリームも絶品。お代わりしたかった〜。
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ご近所にまた一つ素敵なお店が出来たのを祝して、最後も乾杯!
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ごちそうさまでした、よしのりシェフ。
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http://www.yoshinori-paris.com






by yukinokano2 | 2018-02-10 00:56 |

Journal de Yukino KANO, journaliste culinaire.  パリ在住ライター加納雪乃が綴る、フランス食文化を中心にした、おいしい日々の記憶。文章&写真の無断転載禁止。
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